一般社団法人ノーマポートは「かながわSDGsパートナー(第4期)」に登録していただいております。

農福連携の「見える化」

【農福産連携】農福連携に企業(特例子会社)が加わったモデルです。企業は障がい者雇用義務がありますが、障がい者が活躍できる農業分野に職域を広げることで雇用が進み、農業分野の人手不足の課題解消や、福祉分野では障がい者が企業就労の機会が拡大します。農福産連携は、福祉・農業・企業のそれぞれが抱える課題を解決するモデルです。ノーマポートはユニバーサル農業を加速する農福産連携を推進します。

【事業内容】

ー 農福連携の教材作成
ー ノーマライゼーションの促進
ー 農福産連携推進支援(講演・コンサルティング)
ー 農福連携特例子会社連絡会・日本農福学会事務局
ー 農福サポーター・農福コーディネーターの人材育成

【農福連携特例子会社連絡会】

Noufuku Network(農福連携特例子会社連絡会)は農業・福祉・企業が一体となって、共に経済成長を目指す連絡会です。農福連携とご縁がある方の入会も随時、受け付けております。入会はこちらから(審査あり)。

【日本農福学会】

 日本農福学会は、2020年9月に農福連携の現場を支える理論・発展ならびに農福連携推進スタッフの育成に寄与することを目的に設立されました。本学会では「電子化」と「動画化」を両輪として、農福連携の発展を図っています。論文や研究発表も規定に則った動画による形での応募も積極的に推奨しております。研究者だけでなく、現場の農家や福祉事業所、特例子会社の方々からも学術的な視点をいただき、より多様的かつ持続可能的な農福連携の実現を試みてまいります。