受講生の感想

受 講 生 の 感 想

まず、利き目で作業の配置を考えるところから驚きの連続でした。特別支援学校の教員の時にこのことを知っていたら、バスの座席1つをとっても、もっといい支援ができたのでは、と思いました。作業の細分化に関しても、実際に演習をたくさん行うことによって、だんだんと理解を深めていくことができました。高草先生の講義は、本当にわかりやすく楽しい授業でした。また、先生の講演などありましたら、声をかけていただきたいと思います。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


講師の先生のロール、ツール、ルールによって作業の細分化を進めることは、今後、支援をするときにとても役立つと思いました。また、障がい者役もさせていただいて、いつもと違うものの感じ方を味わうことができました。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


たいへんすばらしい実習であったとおもう。いままで漠然とおこなってきたことを理論的に学ぶことで、今後の支援に活かせると思うし、グループワークをとおして、新鮮な考え方を聞くことができたし、大変いい勉強をさせていただいた。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


作業の細分化、難易度評価など心理的な面からアプローチをすごく分かりやすく教えていただきました。実践になるとかなりの時間が自分に必要だと分かった。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


圃場作業(実践)における学びが大きかったです。障害者の立場と援助者との立場をトコトン学ばせて頂きました。障害者役の人もドンドンとパワーアップして、2度目の援助者役の時には驚きもあった。座学においても高草先生の教え方は非常に理解もしやすかった。また数十分前の学びを映像化をして第三者的に見させて頂く事により、更なる学びともなりました。外から見ることによって、見えない部分も見え出しました。是非是非農福連携開始時前には、再度お会いして頂き、貴重なご指導を頂きたいです。「情報の収集の数分後には、組み立てて指示を出す。」この行為は苦手である事が気づとなりました。これが一番の学びでもありました。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


一つ一つの農作業について、工程の細分化・作業時に必要な最高注意配分数、身体の巧緻性に注目した難易度の評価、障害特性に応じた作業割り当ての方法を学び、私的に大変勉強になりました。担当講師高草先生も大変熱血に指導されておりました。農業と福祉を結びつけて、生徒が理解出来る様に指導する事は並み大抵の事ではないです。私は農業も福祉も食関係もプロです。大変冷静に講義に参加しましたが、講義終了時には大変面白く楽しかったことが不思議でした。やはり先生の魔力ですね。生徒みんなに気を使い、理解出来る様に説明する事が如何に難しいことか理解出来るので、大変尊敬しております。いつはまた先生の講義を受けたいです。楽しかったし、勉強になりました。私が農林水産省さんに認めて頂いた時に、お会いしたです。いつかきっと会える日を夢見て農福連携支援者になれる様に頑張ろうと決意させて頂いた実習でした。先生は どこで勉強されましたか?お聞きしたかったです。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


頭では分かっているものの、文字にする難しさを改めて感じました。分けることは、わかること。ほんとその通りだなと実感しました。色々な例を交えながらご講義いただき、とてもわかりやすく、あっという間に時間が過ぎていくと感じるほど素晴らしい講義でした。また受けたい、また聞きたいと思いました。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


今まで、作業細分化や障害特性、性格などを考慮して作業の役割分担や配置を自分なりに決めていたが、今回学んだ「ロール」「ツール」「ルール」という視点で作業の割り振りを行うことで、スムーズに障害者の方、支援者、農家が連携をとれる形になるという事が分かった。講義の内容は体系的に農福連携を捉えられていて、私にとってとてもたくさんの学びのある時間となった。工賃や請負報酬の設定などのところまでも聞けたらなと思った。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


グループワークでは他の受講生と深くかかわることができ、良い関係をつくることができました。作業の細分化、ロール、ツール、ルールを繰り返し演習のなかで、実践することで、意識できるようになりました。作業の細分化で障碍者の負担を軽くすることで、障害者が働きやすい場を支援員は作ることが大切だと思います。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


農福連携支援以外での場でも活用できる考え方でとても勉強になりました。
(三重県 農福連携技術支援者研修)


障がい者雇用の実際の事例を踏まえた具体的な研修内容であり非常によかった。また、講師の先生が「周りのいい事例をマネしてください」という言葉が心に残った。障がい者雇用の現場では、状況の違う個々の経営者がそれぞれ試行錯誤しながら取り組んでいる。自分だけの殻にこもることなく周りと協力してより良い経営を目指すことが重要だと学びました。
(埼玉県 農業者向け障がい者雇用に関する研修会)

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MISSION

農福連携における

 

ノーマライゼーションの実現

事 業 内 容

―自治体への農福連携に関する講演-

 

―農福連携に関する映像制作や執筆-

 

農福連携特例子会社連絡会事務局-

一般社団法人ノーマポートは神奈川県SDGsパートナーとして、持続可能な農福連携の実現に向け、障害者が安心して安全に働ける仕組みづくりをしています。

 

「農福検定」商標登録機関第6445397号

代 表 理 事

高草雄士 | TAKAKUSA Kazuto

 

訪問型職業適応援助者第KH212-1031号

 

 

【所属】

 

 

ノウトク(事務局長)

 

日本農福連携協会(人材育成委員会)

 

わかくさ福祉会(障害者雇用支援員)

 

 

 

表千家

 

ISIS編集学校(十離)

 

読書普及協会(理事長)

 

米国プロテニス協会(公認コーチ)

法 人 実 績

【講演・セミナー】

 

テーマ:

 

ノウフク入門
農福連携に関する経営
農福連携技術支援者研修
農福連携の動向・成功事例
農福連携コーディネーター育成講座 等

 

実績:

 

・農福連携技術支援者研修講師
静岡県様主催(2020-21年)
三重県様主催(2021年)

 

・農福連携ブランドづくりセミナー
株式会社マガジンハウス様主催
農林水産省様協力(2021年)

 

・農福連携コーディネーター養成講座
JA湘南様TAC担当職員向けセミナー
湘南NPOサポートセンター様主催
(2020年・2021年)

 

JAしみず様対象 農福連携サポーター研修
静岡県様主催(2021年)

 

・農業関係の会計士対象オンラインセミナー
全国農業経営専門会計人協会様主催
パソナ農援隊様主催(2021年)

 

・駿東田方圏域就労推進会議
社会福祉法人あしたか太陽の丘様主催
(2021年)

 

・「農業体験をしよう」
世田谷区様主催
(2022年)

 

・農福入門講座
電通グループ農福連携コンソーシアム様主催
(2022年)

 

・農福連携人材育成研修会
「農業と福祉をつなぐ人材に期待されること」
鹿児島県様主催(於:奄美市名瀬)
(2022年)

 

・千葉市アドバンス研修農業経営講義
「農福連携と経営」
株式会社マイファーム様主催 (2022年)

 

・農業者向け「障がい者雇用に関する研修会」
埼玉県様主催(2022年)

 

他多数

 

【主なコンサルティング】

 

パーソルサンクス株式会社
(2019年度-現在)

 

株式会社電通そらり
(2019年度・2020年度)

 

株式会社農協観光様(2020年度)

 

電通グループ農福連携コンソーシアム様
(2021年度-現在)