自前型

販路とブランディング

「姓名なくして生命なし」と言ったのは
小林晟高でした。たしかな人物と同様、
せっかく育てた野菜の名前もきちんと考
えて販売するといったことが自前型農福
連携の醍醐味でもあります。

一般的に農福連携を前面に押し出しても、
ブランディングにはならないケースは多
々あります。

なぜなら、消費者は美味しくかつ安全な
野菜を求めているのであって、障害をお
持ちの方々が関わったか否かはさほど選
ぶ基準にはならないからです。

 

お客様目線での野菜作りやブランディン
グが農福でも必要ということですね。

 

障害をお持ちの方が販売される場合、そ
の純粋さ等で野菜が通常よりも売れるケ
ースはあります。しかし、その野菜が美
味しくなかったり、元気がなかったりし
たのなら、やはり持続可能な農福連携へ
とつながっていきません。

自前型の農福連携の立ち上げは大変なこ
とが多く、ともすれば障害をお持ちの方
が植えた種が育ってくれさえすればよい
といった考えに陥りやすいですが、最初
に販路とそれに伴うブランディングをし
っかりと話し合われた方がよいです。

もしかしたら、小松川で誕生した小松菜
のようなものが、農福からも生まれるか
もしれませんね。

ではまた。

MISSION

農福連携における

 

ノーマライゼーションの実現

事 業 内 容

―農福連携推進人材育成や教材制作-

 

農福連携特例子会社連絡会事務局-

 

―自治体への農福連携に関する講演-

一般社団法人ノーマポートは神奈川県SDGsパートナーとして、持続可能な農福連携の実現に向け、障害者が安心して安全に働ける仕組みづくりをしています。

 

「農福検定」商標登録機関第6445397号

代 表 理 事

高草雄士 | TAKAKUSA Kazuto

 

訪問型職業適応援助者第KH212-1031号

 

 

【所属】

 

 

ノウトク(事務局長)

 

日本農福連携協会(人材育成委員会)

 

わかくさ福祉会(障害者雇用支援員)

 

 

 

表千家

 

ISIS編集学校(十離)

 

読書普及協会(理事長)

 

米国プロテニス協会(公認コーチ)

法 人 実 績

【講演・セミナー】

 

テーマ:

 

農福連携技術支援者研修
農福連携の動向・成功事例
農福連携コーディネーター育成講座 等

 

実績:

 

・農福連携技術支援者研修講師
静岡県様主催(2020年・2021年)
三重県様主催(2021年)

 

・農福連携ブランドづくりセミナー
株式会社マガジンハウス様主催
農林水産省様協力(2021年)

 

・農福連携コーディネーター養成講座
JA湘南様TAC担当職員向けセミナー
湘南NPOサポートセンター様主催
(2020年・2021年)

 

JAしみず様対象 農福連携サポーター研修
静岡県様主催(2021年)

 

・農業関係の会計士対象オンラインセミナー
全国農業経営専門会計人協会様主催
パソナ農援隊様主催(2021年)

 

・駿東田方圏域就労推進会議
社会福祉法人あしたか太陽の丘様主催
(2021年)

 

・「農業体験をしよう」講師
世田谷区様主催
電通グループ農福連携コンソーシアム様共催(2022年)

 

他多数

 

【主なコンサルティング】

 

パーソルサンクス株式会社
(2019年度-現在)

 

株式会社電通そらり
(2019年度・2020年度)

 

株式会社農協観光様(2020年度)

 

電通グループ農福連携コンソーシアム様
(2021年度-現在)