援農型

はじめての畑ルール

援農型の農福連携の場合、畑での
基礎的なルールをあらかじめ共有
しておく必要があります。なぜな
ら、支援者も障害者も農作業が初
めてという事例が珍しくないから
です。

特に農家にとっては超基礎的で日
頃、あまりに無意識に守っている
ので気が付かないルールがありま
す。逆に、このルールを福祉側が
うっかり破ってしまうと、信頼関
係が最初から築きにくくなってし
まいますので、注意しましょう。

それでは、畑における超基礎的な
ルールをふたつ挙げておきますか
ら、確認しておいてください。

1、長袖長ズボンを着用
2、畝(うね)に入らない

1については意外と夏場に熱中症
対策と混同して破られがちです。
農業はケガ防止のために長袖長ズ
ボンが基本です。長靴か地下足袋
の着用も忘れずに。長靴のなかに
ズボンをいれるのか、ズボンのな
かに長靴を入れるのかもルール化
し、統一しておいてください。

2に関しても、意外と最初は畑の
どこを通ってよいかわからないも
のです。写真のように畝にマルチ
がはってある場合はあまり破られ
ないですが、土が凸凹しているだ
けの畑ですと、種を植えたばかり
の畝をうっかり踏んでしまうとい
うケースがでてきます。こちらも
きちんとルール化しておくと安心
です。

ではまた。

MISSION

農福連携における

 

ノーマライゼーションの実現

事 業 内 容

―自治体への農福連携に関する講演-

 

―農福連携に関する映像制作や執筆-

 

農福連携特例子会社連絡会事務局-

一般社団法人ノーマポートは神奈川県SDGsパートナーとして、持続可能な農福連携の実現に向け、障害者が安心して安全に働ける仕組みづくりをしています。

 

「農福検定」商標登録機関第6445397号

代 表 理 事

高草雄士 | TAKAKUSA Kazuto

 

訪問型職業適応援助者第KH212-1031号

 

法 人 実 績

【講演・セミナー】

 

テーマ:

 

ノウフク入門
農福連携に関する経営
農福連携技術支援者研修
農福連携の動向・成功事例
農福連携コーディネーター育成講座 等

 

実績

 

・農福連携技術支援者研修講師
静岡県様主催(2020-22年)
三重県様主催(2021-22年)

 

・農福連携ブランドづくりセミナー
株式会社マガジンハウス様主催
農林水産省様協力

 

・農福連携コーディネーター養成講座
JA湘南様TAC担当職員向けセミナー
湘南NPOサポートセンター様主催

 

JAしみず様対象 農福連携サポーター研修
静岡県様主催

 

・千葉市アドバンス研修農業経営講義
「農福連携と経営」
株式会社マイファーム様主催

 

・農業者向け「障がい者雇用に関する研修会」
埼玉県様主催

 

・農福連携人材育成研修会
「農業と福祉をつなぐ人材に期待されること」
鹿児島県様主催 於)奄美市名瀬

 

・「農福連携視点の事業戦略」
株式会社パソナ農援隊様主催
於)沖縄県総合福祉センター

 

他多数

 

【主なコンサルティング】

 

パーソルサンクス株式会社
(2019年度-現在)

 

株式会社電通そらり
(2019年度・2020年度)

 

株式会社農協観光様(2020年度)

 

電通グループ農福連携コンソーシアム様
(2021年度-現在)