人材育成

ロールチェンジ

農福連携のアセスメントにおいて、
よく話題になるのがユニット評価
になります。つまり、障害者や支
援者個人のアセスメントはわかる
けれども、結局はユニットとして
何ができて、まだ何ができていな
いのかの見える化が必要なわけな
のです。

たしかにもっともな話ですし、議
論を深めていくべきテーマなので
すけれども、では何をもってその
ユニットがチームとして素晴らし
いかを測ればよいのかが簡単では
ないですよね。

そのひとつのヒントとして、ロー
ルチェンジがありますので、今回
はこちらをご紹介したいとおもい
ます。

 

援農型であろうが、自前型であろ
うが、支援者は障害者にロールを
作業ごとに伝えます。農福連携技
術支援者研修では「作業割り当て」
と表現されますが、役割を割り当
てていくわけです。例えば、支柱
を皆で立てていく作業でしたら、

Aさん:支柱立て
Bさん:支柱結び

といったロール分けをしていくの
が一般的かとおもいます。

しかしたとえ単純作業でも同じ作
業をずっとしていると、同じ部位
に疲労がたまり、非効率的になっ
てきます。そこで、もしAさんも
Bさんも支柱立てと支柱結びの作
業ができるなら、ある程度の時間
が経ったときに、ロールを交換す
るべきなのです。

Aさん:支柱結び
Bさん:支柱立て

よいユニットになってくると、自
ずから「よくがんばったから、ロ
ールを僕と交換しようか」といっ
たポジティブな会話が生まれてき
ます。

 

ロールが変わればツールもルール
も変わるのでしたよね。

 

多様で深みのあるユニットになっ
ていくとおもいませんか。

ではまた。

MISSION

農福連携における

 

ノーマライゼーションの実現

事 業 内 容

―農福連携推進人材育成や教材制作-

 

農福連携特例子会社連絡会事務局-

 

―自治体への農福連携に関する講演-

一般社団法人ノーマポートは神奈川県SDGsパートナーとして、持続可能な農福連携の実現に向け、障害者が安心して安全に働ける仕組みづくりをしています。

 

「農福検定」商標登録機関第6445397号

代 表 理 事

高草雄士 | TAKAKUSA Kazuto

 

訪問型職業適応援助者第KH212-1031号

 

 

【所属】

 

 

ノウトク(事務局長)

 

日本農福連携協会(人材育成委員会)

 

わかくさ福祉会(障害者雇用支援員)

 

 

 

表千家

 

ISIS編集学校(十離)

 

読書普及協会(理事長)

 

米国プロテニス協会(公認コーチ)

法 人 実 績

【講演・セミナー】

 

テーマ:

 

農福連携技術支援者研修
農福連携の動向・成功事例
農福連携コーディネーター育成講座 等

 

実績:

 

・農福連携技術支援者研修講師
静岡県様主催(2020年・2021年)
三重県様主催(2021年)

 

・農福連携ブランドづくりセミナー
株式会社マガジンハウス様主催
農林水産省様協力(2021年)

 

・農福連携コーディネーター養成講座
JA湘南様TAC担当職員向けセミナー
湘南NPOサポートセンター様主催
(2020年・2021年)

 

JAしみず様対象 農福連携サポーター研修
静岡県様主催(2021年)

 

・農業関係の会計士対象オンラインセミナー
全国農業経営専門会計人協会様主催
パソナ農援隊様主催(2021年)

 

・駿東田方圏域就労推進会議
社会福祉法人あしたか太陽の丘様主催
(2021年)

 

・「農業体験をしよう」講師
世田谷区様主催
電通グループ農福連携コンソーシアム様共催(2022年)

 

他多数

 

【主なコンサルティング】

 

パーソルサンクス株式会社
(2019年度-現在)

 

株式会社電通そらり
(2019年度・2020年度)

 

株式会社農協観光様(2020年度)

 

電通グループ農福連携コンソーシアム様
(2021年度-現在)