援農型

農業時間と福祉時間

一般的な農家の方々の生活はご存じのように、
朝早くから仕事をしておいでです。時期によ
っては、日の出前の畑に車のライトを照らし
ながら、作業をされている方も少なくありま
せん。

一方、福祉の方々の生活は、福祉事業者にし
ろ特例子会社にしろ、いわゆる典型的な労働
時間に基づいて暮らしている方がほとんどで
す。

したがって、援農型の農福連携の場合は各農
家と何時に仕事をはじめて、何時に終えるの
かといった時間の話をしなければなりません。

特に夏場は、午後の早い時間など農家は作業
をしないことが多いですけれども、福祉側と
しては何か作業をしていたい時間になったり
するわけです。援農先での昼食が傷むリスク
も視野に入れながら、お昼休憩をどうするか
といった事項を互いに話しあっていきましょ
う。

 

また、農家にとっては土日祝日関係なく、農
作業が日々あるので、時期によっては日曜日
に手伝ってくれるとありがたいといった要望
がでてきたりもします。農福連携への信頼が
深まった証でもありますが、農業側からの希
望と福祉側からの希望のバランスをよく考え
た上で、振替休日等を検討するのもよいかも
しれません。

時間においても、農業側の福祉的理解と福祉
側の農業的理解を互いに深めていく必要があ
りそうですね。

ではまた。

MISSION

農福連携における

 

ノーマライゼーションの実現

事 業 内 容

―農福連携推進人材育成や教材制作-

 

農福連携特例子会社連絡会事務局-

 

―自治体への農福連携に関する講演-

一般社団法人ノーマポートは神奈川県SDGsパートナーとして、持続可能な農福連携の実現に向け、障害者が安心して安全に働ける仕組みづくりをしています。

 

「農福検定」商標登録機関第6445397号

代 表 理 事

高草雄士 | TAKAKUSA Kazuto

 

訪問型職業適応援助者第KH212-1031号

 

 

【所属】

 

 

ノウトク(事務局長)

 

日本農福連携協会(人材育成委員会)

 

わかくさ福祉会(障害者雇用支援員)

 

 

 

表千家

 

ISIS編集学校(十離)

 

読書普及協会(理事長)

 

米国プロテニス協会(公認コーチ)

法 人 実 績

【講演・セミナー】

 

テーマ:

 

農福連携技術支援者研修
農福連携の動向・成功事例
農福連携コーディネーター育成講座 等

 

実績:

 

・農福連携技術支援者研修講師
静岡県様主催(2020年・2021年)
三重県様主催(2021年)

 

・農福連携ブランドづくりセミナー
株式会社マガジンハウス様主催
農林水産省様協力(2021年)

 

・農福連携コーディネーター養成講座
JA湘南様TAC担当職員向けセミナー
湘南NPOサポートセンター様主催
(2020年・2021年)

 

JAしみず様対象 農福連携サポーター研修
静岡県様主催(2021年)

 

・農業関係の会計士対象オンラインセミナー
全国農業経営専門会計人協会様主催
パソナ農援隊様主催(2021年)

 

・駿東田方圏域就労推進会議
社会福祉法人あしたか太陽の丘様主催
(2021年)

 

・「農業体験をしよう」講師
世田谷区様主催
電通グループ農福連携コンソーシアム様共催(2022年)

 

他多数

 

【主なコンサルティング】

 

パーソルサンクス株式会社
(2019年度-現在)

 

株式会社電通そらり
(2019年度・2020年度)

 

株式会社農協観光様(2020年度)

 

電通グループ農福連携コンソーシアム様
(2021年度-現在)