会 員 規 約

本規約は、一般社団法人ノーマポート(以下「当法人」といいます)が提供するノウフク専用AI「AKARI」および関連サービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第1条(定義)

1. 「本サービス」とは、当法人が「Agri Intelligence AKARI」の名称で提供するAIによる情報提供、会員限定コンテンツ、特典資料、オンライン勉強会およびその録画アーカイブ、ならびに専門家相談の総称をいいます。

2. 「プラン」とは、当法人が定める本サービスの提供内容および料金の区分(灯台プラン、出航プラン、その他当法人が定めるもの)をいいます。

3. 「会員」とは、本規約に同意し、所定の手続により当法人との間で本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます)を締結した法人、団体または個人をいいます。

4. 「専門家相談」とは、当法人が指定する公認専門家が、当法人所定の連絡手段を通じて会員の相談に応じる役務をいいます。

5. 「会員グループ」とは、当法人が専門家相談その他会員間の情報交換のために設置し、会員が共用するグループチャット(現在の名称:【会員制】ノウフク戦略室)をいいます。

6. 本規約における「会員」は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に定める当法人の「社員」とは異なり、会員は当法人の社員としての権利義務を有しません。

第2条(規約の適用および変更)

1. 本規約は、本サービスの利用に関する当法人と会員との間の一切の関係に適用されます。

2. 当法人は、民法第548条の4の規定に基づき、会員の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性・内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、本規約を変更することができます。

3. 当法人は、前項の変更を行う場合、効力発生日の30日前までに、変更内容および効力発生日を本サービス上の掲示または電子メールにより会員に周知します。

第3条(利用契約の成立)

1. 利用契約は、申込者が本規約に同意し、当法人所定の決済手続を完了した時点で成立します。

2. 当法人は、申込者が次の各号のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。

(1) 申込内容に虚偽、誤記または記入漏れがあるとき

(2) 過去に本規約違反等により利用契約を解除されたことがあるとき

(3) 反社会的勢力に該当し、または関与していると当法人が判断したとき

(4) その他当法人が利用を不適当と判断したとき

3. 未成年者が申し込む場合は、法定代理人の同意を得るものとします。

第4条(プランおよび料金)

1. プランの内容、料金および支払方法は、当法人が本サービスのウェブサイトおよび特定商取引法に基づく表記に定めるところによります。

2. 料金は月額制とし、会員は当法人が指定する決済代行事業者を通じ、各月の利用開始日に相当する日に自動的に支払うものとします。

3. 料金には別途消費税が加算されます。

4. 当法人は、料金を改定する場合、効力発生日の60日前までに会員に通知します。会員は、改定後の料金に同意しない場合、効力発生日までに利用契約を解約することができます。

第5条(契約期間および更新)

1. 利用契約の期間は、利用契約成立日から1か月間とします。

2. 会員が期間満了日までに解約の手続を行わない限り、利用契約は同一条件でさらに1か月間自動的に更新され、以後も同様とします。

第6条(解約)

1. 会員は、いつでも利用契約を解約することができます。解約は、会員自身が決済代行事業者(Stripe)の提供するカスタマーポータルその他当法人が案内する方法により、定期課金の解約手続を行うことで行います。当法人への電子メール等による申出のみでは解約の効力は生じません。

2. 解約は、解約手続が完了した時点で進行中の契約期間の満了日をもって効力を生じ、同日まで会員は本サービスを利用することができます。

3. 解約の効力発生前に支払われた料金は、日割計算その他の方法による返金を行いません。ただし、当法人の責めに帰すべき事由により本サービスの全部が提供されなかった場合はこの限りではありません。

4. 利用契約が終了した場合、会員は会員グループから退出し、会員限定コンテンツおよび録画アーカイブの閲覧権限は同時に失われます。

第7条(専門家相談)

1. 専門家相談は、灯台プランの会員は月に1テーマまで、出航プランの会員はテーマ数の制限なく利用できます。灯台プランの会員が月に2テーマ以上の相談を希望する場合は、当法人が別途定める追加料金により利用できます。

2. 専門家相談の対象は、農福連携に係る作業設計、価値の言語化、出版企画書の作成その他当法人が定める事項とし、回答は原則として相談受付から3営業日以内を目安とします。

3. 専門家相談は、会員の判断を支援するための助言であり、特定の成果、収益、出版その他の結果を保証するものではありません。

4. 法律、税務、医療その他法令により資格を要する専門的判断については、専門家相談の対象外とし、必要に応じて各資格者への相談を案内するにとどめます。

5. 当法人および専門家は、相談内容を本サービスの品質向上および事例研究の目的で、個人および団体が特定されない形に加工したうえで利用することがあります。

6. 専門家相談は、原則として会員グループにおいて行い、相談内容および回答は会員グループに参加する他の会員も閲覧できます。会員は、これを了解のうえ相談するものとし、他の会員に知られたくない事項については、当法人所定の個別相談窓口(事務局との1対1チャット)を利用するものとします。会員は、会員グループ内で知り得た他の会員の相談内容を、当法人の許諾なく外部に公開してはなりません。

7. 会員は、会員グループに相談を投稿する際、自己のプランの名称を冒頭に明示するものとします。第1項の「1テーマ」は1件の投稿を単位とし、同一テーマに関する追加の質問はテーマ数に算入しません。当月に利用しなかったテーマは、翌月以降に繰り越すことはできません。

第8条(AIによる出力に関する免責)

1. AKARIの出力は、人工知能が生成した情報であり、正確性、完全性、最新性、特定目的への適合性を保証するものではありません。

2. 会員は、AKARIの出力を自己の責任と判断において利用するものとし、農作業、支援方法、経営判断その他の実務への適用にあたっては、現場の状況および必要に応じて専門家の確認を経るものとします。

3. 当法人は、AKARIの出力に起因して会員または第三者に生じた損害について、当法人に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

第9条(アカウントの管理)

1. 会員は、本サービスの利用に必要なID、パスワード等を自己の責任で管理し、第三者に使用させてはなりません。

2. 法人または団体の会員は、当法人が別途定める利用者数の範囲内で、所属する役職員に本サービスを利用させることができます。

3. ID等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用により会員に生じた損害について、当法人は責任を負いません。

第10条(禁止事項)

会員は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはなりません。

(1) 本サービスのコンテンツ、特典資料、動画等を当法人の許諾なく複製、転載、配布、販売、公衆送信し、または第三者に利用させる行為

(2) オンライン勉強会およびその録画アーカイブを、当法人の許諾なく録画、録音、画面収録、ダウンロードし、または会員以外の者に視聴させる行為

(3) AKARIの出力を、当法人の許諾なく自己または第三者のサービスとして再提供する行為

(4) 本サービスに対するリバースエンジニアリング、自動化ツール等による大量アクセスまたはデータ収集

(5) 当法人、他の会員、専門家または第三者の権利、名誉、信用、プライバシーを侵害する行為

(6) 障害のある方をはじめ特定の個人または集団を差別し、または尊厳を損なう内容の入力もしくは発信

(7) 会員グループにおいて、営業、勧誘、宣伝その他当法人が本サービスの目的にそぐわないと判断する投稿を行う行為

(8) 法令または公序良俗に反する行為、反社会的勢力への利益供与

(9) その他当法人が不適切と判断する行為

第11条(知的財産権)

1. 本サービスに含まれる文章、画像、動画、プログラム、特典資料、名称、ロゴ、商標「農福検定」その他の知的財産権は、当法人または正当な権利者に帰属します。

2. 当法人は会員に対し、利用契約の有効期間中、本サービスを自己の業務のために利用する非独占的な権利を許諾します。本規約に明示のない権利は許諾されません。

3. 会員がAKARIに入力した情報および会員が自ら作成した成果物の権利は、会員に帰属します。

4. AKARIの出力については、会員は本規約の範囲内で自己の業務に自由に利用できます。

第12条(資格・認定の帰属)

1. 当法人が実施する農福検定その他の資格・認定は、合格した個人に帰属し、利用契約の解約または終了によって失効することはありません。

2. 前項の資格・認定に係る学習支援は本サービスにより行うことがありますが、合否の判定は当法人が定める方法により人が行い、AKARIが判定を行うことはありません。

第13条(個人情報および相談内容の取扱い)

1. 当法人は、会員の個人情報を、当法人のプライバシーポリシーに従って取り扱います。

2. 会員は、AKARIへの入力、専門家相談または会員グループへの投稿において、障害のある方をはじめとする第三者の個人情報を含める場合、本人の同意を得るか、個人が特定されない形に加工するものとします。

3. 当法人は、会員の入力内容および相談内容を、本サービスの提供、品質向上および統計的分析の目的以外に利用しません。ただし、第7条第6項に定める会員グループ内での閲覧は、本サービスの提供に含まれるものとします。

第14条(サービスの変更・中断・終了)

1. 当法人は、会員への事前通知のうえ、本サービスの内容を変更し、または追加することができます。会員グループの名称、利用するチャットサービスその他運用上の事項は、会員への通知により変更することができます。

2. 当法人は、システム保守、障害、天災地変、外部サービスの停止その他やむを得ない事由がある場合、事前通知なく本サービスの全部または一部を一時的に中断することがあります。

3. 当法人は、本サービスの全部を終了する場合、終了日の90日前までに会員に通知します。この場合、終了日以降の期間に係る料金は受領せず、または返金します。

第15条(利用制限および契約解除)

1. 当法人は、会員が本規約に違反し、または違反するおそれがあると判断した場合、事前通知なく本サービスの利用を制限し、または利用契約を解除することができます。

2. 前項の場合、当法人は会員に生じた損害について責任を負わず、既に受領した料金を返金しません。

第16条(損害賠償および責任の制限)

1. 会員が本規約に違反して当法人に損害を与えた場合、会員はその損害を賠償するものとします。

2. 当法人が会員に対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は通常かつ直接の損害に限り、賠償額は損害の原因となった事由が生じた月に当該会員が支払った料金の額を上限とします。ただし、当法人に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。

3. 消費者契約法その他の法令により前項の制限が認められない場合、当該法令の定めによります。

第17条(反社会的勢力の排除)

会員は、自己またはその役員が反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。当法人は、会員がこれに違反した場合、直ちに利用契約を解除することができます。

第18条(通知)

当法人から会員への通知は、会員が登録した電子メールアドレスへの送信、本サービス上の掲示または会員グループへの投稿により行い、送信、掲示または投稿の時点で到達したものとみなします。

第19条(権利義務の譲渡禁止)

会員は、当法人の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供してはなりません。

第20条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効とします。

第21条(準拠法および管轄)

1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。

2. 本サービスに関して当法人と会員との間に生じた紛争については、横浜地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2026年8月22日

一般社団法人ノーマポート 代表理事 髙草雄士

【会員制】ノウフク戦略室 Chatwork ※ 会員の方のみご参加いただけます(承認制)

経 営 理 念

ノーマライゼーションの実現

事 業 内 容

農福連携特例子会社連絡会の運営-

 

-農福連携技術支援者の育成・普及-

 

―農福連携コーディネーターの育成-

 

-ノウフクに係る執筆ならびに出版-

 

-ノウフク専用AIの開発・普及啓発-

代 表 理 事

農福連携デザイナー

 

髙 草 雄 士

 

所 属 団 体

農福連携特例子会社連絡会(代表)

 

・一般社団法人 アグリバース(共同代表)

 

・一般社団法人 日本農福連携協会

 

 

・NPO法人 読書普及協会(理事長)

 

ISIS編集学校(十離)

 

日本プロテニス協会(公認コーチ)

 

表千家

代 表 実 績

【著書・記事】

 

『障がい者はノウフクでもっと輝ける!』
(弘文堂)

 

『ノウフク大全』(創森社)

 

「僕らはひたすら草を土に置く」
(文藝春秋SDGsエッセイ大賞2023グランプリ受賞記事)

 

 

【講演・講義】

 

テーマ:

 

ノウフク入門
農福連携技術支援者育成研修
企業参入型ノウフクの動向・成功事例 等

 

実績

 

農福連携技術支援者育成研修講師
静岡県様主催(2020年-現在)
三重県様主催(2021年-現在)
北海道様主催(2023年-現在)
佐賀県様主催(2024年- 現在)
鹿児島県様主催(2024年-現在)
岐阜県様主催(2025年-現在)

 

・農福連携ブランドづくりセミナー
株式会社マガジンハウス様主催
農林水産省様協力

 

・農福連携コーディネーター養成講座
JA湘南様TAC担当職員向けセミナー
湘南NPOサポートセンター様主催

 

JAしみず様対象 農福連携サポーター研修
静岡県様主催

 

・千葉市アドバンス研修農業経営講義
「農福連携と経営」
株式会社マイファーム様主催

 

・農業者向け「障がい者雇用に関する研修会」
埼玉県様主催

 

・農福連携人材育成研修会
「農業と福祉をつなぐ人材に期待されること」
鹿児島県様主催 於)奄美市名瀬

 

・「農福連携視点の事業戦略」
株式会社パソナ農援隊様主催
於)沖縄県総合福祉センター

 

・専門選択科目「農業と福祉」
・職員研修
「農業におけるコーチングの可能性」
三重県農業大学校

 

・長崎大学多文化社会学部
「カンボジアにおける福祉教育」

 

・蔦屋書店 二子玉川店
『障がい者はノウフクでもっと輝ける!』出版記念講演会

 

・横須賀市セミナー
「ノウフクでできること」

 

株式会社MARK N様 社内研修
「利き目の効き目」

 

日本デザイナー学院
「にほんの絶対美」

 

他多数

 

【人材育成】

 

パーソルサンクス株式会社
(2019年度-2022年度)

 

株式会社農協観光様(2020年度)

 

パーソルダイバース株式会社様
(2023年度-2025年度)

 

【農業指導】

 

株式会社電通そらり
(2019年度・2020年度)

 

電通グループ農福連携コンソーシアム
(2021年度-現在)

 

【茶会】

 

しょーがい茶会
於)三渓園蓮華院

 

世田谷区農福連携事業
於)せたそら(野点て)

 

コクヨ株式会社
社内研修

 

【メディア掲載】

 

・2018年1月 Khmer Times

 

・2019年1月 はままつのユニバーサル農業

 

・2022年7月 Yahoo News・南海日日新聞

 

・2022年12月 日本経済新聞毎日新聞

 

・2023年7月 北海道新聞・日本農業新聞

 

・2023年12月 文藝春秋

 

・2024年2月 ノウフクマガジン

 

・2024年4月 共同通信

 

・2024年11月 ノウフクマガジン

 

・2025年1月 農業共済新聞・毎日新聞

 

・2025年2月 日本農業新聞

 

・2025年3月 月刊NOSAI

 

・2025年6月 月刊SAKIGAKE

 

・2025年9月 蔦屋書店二子玉川店

 

一般社団法人ノーマポートは神奈川県SDGsパートナーとして、持続可能な農福連携の実現に向け、障害者が安心して安全に働ける仕組みづくりをしています。

 

「日本農福学会」商標登録機関第6445396号
「農福検定」商標登録機関第6445397号