代 表 挨 拶

創始者への稜威
一般社団法人ノーマポートは、創設者の父髙草志郎が企業にもよりノウフクに参画してほしいという想いから、設立した法人になります。法人名は、ノーマライゼーション(Normalization)のNOMAと港(PORT)を掛け合わせて作った造語になります。父の急逝により事業を急に継ぐこととなりましたが、皆様のご支援でノーマポートは皆さまの港であり続けることができました。今でも父の仕事仲間と現場でご一緒していることに感謝申し上げます。今後もノウフクの一切は父に奉げてまいります。

さて、多様なノウフクにおいて、一般社団法人ノーマポートは他と以下の点で違いがあります。
- 障害のある方を農家にする人材育成を提供し、特に生産性を重視していること
- 企業参入型に特化しており、企業の社会的価値を上げる機会としてノウフクを捉えていること
- 農福連携技術支援者(農業版ジョブコーチ)をはじめとした育成では、コーチングを用いること
2025年には農福連携等応援コンソーシアムに企業部会が設立され、ますます多くの障害のある方々が農業分野で活躍されるようになってまいりました。そのような時流の中で、一般社団法人ノーマポートはノウフクに関わる企業の港であり続けます。皆さまの航海の無事を祈りながら。
代表理事 髙草雄士
代 表 略 歴

代表理事 髙草 雄士
農福連携特例子会社連絡会 代表
一般社団法人 日本農福連携協会 アナリスト
1979年横浜生まれ。企業や行政の講演等で、企業参入型ノウフクの普及啓発を行う。農福連携技術支援者育成研修では、北は北海道から南は鹿児島県まで、全国的に講師を担当。300名以上の農業版ジョブコーチを育成している。著書に『ノウフク大全』(創森社)『障がい者はノウフクでもっと輝ける!』(弘文堂)がある。農福連携の記事「僕らはひたすら草を土に置く」で文藝春秋SDGsエッセイ大賞2023グランプリ受賞。座右の銘は、晴耕雨読。


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